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教室には、さまざまな学び方や支援を必要とする子どもたちがいます。

一方で、教員は多忙を極め、専門的な支えが行き届かない現実があります。

本プロジェクトは、学校作業療法を軸に、教育−保健医療−行政が手を取り合い、子ども一人ひとりの「学びへの参加」と、教員が教育に専念できる環境を同時に育てる挑戦です。学校という日常の場から、ウェルビーイングが静かに広がっていく仕組みを描き出します。

Why

社会課題・目指すべき姿

  • 教育現場は今、変化のただ中にあります。
    多様なニーズの広がりや教員の負担増加など課題は複雑です。

  • 私たちが目指すのは「できない → できる」のその先にある学校の姿。
    教員が安心して教育に専念でき、すべての子どもが自分らしさを大切にしながら学び、参加できること。

  • それは、学校全体のウェルビーイングを育む、インクルーシブ教育の新しいかたちです。

How

方法

  • 教育−保健医療−行政連携によるインクルーシブ教育システムの確立と多地域展開のシナリオが必要である。そのためには、以下の方法でプロジェクトを遂行します。

1. エビデンスのある支援技術の実装(CO-OPアプローチ・P4Cなど)

2. 協働を促進するためのICTシステム開発

3. 人材育成システム(eラーニング・OJT)

4. 自治体間の運用知の共有できる場の設立(コンソーシアム)

本サイトは、JST:RISTEX「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ)JPMJRS25I2(研究代表者:塩津裕康、協働実施者:都竹淳也)」の助成を受け作成した。

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